どうしてアカウント停止?考えられる原因と対策

こんにちは。
急に自分のアカウントが停止してしまった!
凍結されてしまった!と焦っていらっしゃる方、
それにはきちんと理由があります。

 

最近は有名なyoutubeチャンネルでも
警告を受けたり、アカウント停止して
急に1ヶ月間動画投稿がなくなった、、、
なんて騒動も相次いでいます。

 

あなたに当てはまる原因を見つけて
今後そのようなことにならないように
対策も考えて行きましょう!

 

今回はyoutubeでアカウントが
停止になった場合のよくある原因と
対策についてご紹介して行きたいと思います。

 

本日は、youtubeの公式サイトが掲げている
禁止行為に基づいてわかりやすく要約して
ご説明して行きます。

youtubeが禁止している項目

youubeはより良い環境づくりのために視聴者が
不快に思うような動画を24時間体制で監視しています。

 

また、不適切だと報告を受けたものについも
youtubeのスタッフが逐一確認しています。

 

ではどのような動画が禁止されているのでしょうか。

性的なコンテンツ

youtubeはポルノ的なコンテンツ、性的なコンテンツを
許可していません。
仮に自分自身の動画であっても禁止されています。

有害で危険なコンテンツ

特に子供に対して有害な行為を促すよな動画は禁止されています。
youtuberが面白い検証系の動画を載せている際、必ず真似しないように
注意書きが添えられています。

 

もし、不適切なコンテンツとして報告される可能性がある場合は
そのように必ず注意書きを添えましょう。

 

不快なコンテンツ

youtubeでは表現の自由が認められていますが、誰かを不快にするような
動画は禁止されています。

 

例えば、人種や宗教、性的嗜好を批判するような
動画は禁止されています。

 

youtubeの動画は世界のあらゆる人が見れることを
忘れないでくださいね。

暴力的で生々しいコンテンツ

視聴者に衝撃を与えるコンテンツや、また根拠のない情報を
流すことも禁止されています。
刺激の強いようなコンテンツの場合は、必ず注意書きを
つけるようにしてください。

 

嫌がらせやいじめ

特定の人に対する嫌がらせやいじめとされる動画は
禁止されています。

スパム、誤解を招くような情報

迷惑行為を含むような動画も禁止されています。
また、視聴者に誤解を招くようなサムネイル、タイトルを作ることも
禁止されていますので注意しましょう。

脅迫をするような動画

誰かに脅迫をするような動画、またストーカー行為など
法律を犯すような動画も禁止されています。

著作権を侵害する動画

誰かの著作権を侵害するような動画は禁止されています。
たまにテレビの放送や映画がアップロードされているのを
見ますが、逐一youtube側が削除しています。

 

著作権を侵害するつもりがなくても
必要な許可を得ずに載せていしまうと、動画が削除されて
しまいますので十分注意してください。

 

音楽やBGMで著作権を侵害しないものについて
こちらの記事でご説明しています。
YouTube動画編集のコツ教えます!|使える無料ソフトを一挙公開

プライバシーを侵害する動画

誰かのプライバシーを侵害するような動画は
禁止されています。
誰かの本名、電話番号、住所を載せるようなことは
してはいけません。

なりすましの動画

別のチャンネルや誰かをなりすまして動画を投稿することは
禁止されています。

 

 

以上、いくつかある中から大事そうなものを
ピックアップして紹介してきました。

 

この項目のどれかに当てはまってしまって、
通報されてしまった可能性もあるので
今後は注意して行きましょう。

 

違反してしまうとどうなるのか

ガイドラインの違反と、著作権の侵害の回数で
処置が変わってきます。

 

1度目の違反:メールで警告される。
2度目の違反:6ヶ月以内に2度目の警告を受ける14日間の間、
動画をアップロードできなくなってしまう
3度目の違反:6ヶ月以内に3回目の違反を行うと、アカウント停止になる。

 

累計で三回の違反を行うと、アカウント停止になっていまいます。
アカウント停止になると、全ての動画がyoutubeから削除され
新しいチャンネルの作成も禁止されます。

 

それ以外にも、重大な違反を犯してしまった場合や、
警告を受けたにも関わらず6ヶ月以内に
違反を三回以上繰り返すとすぐにアカウント停止になります。

 

アカウント停止を受ける可能性を考えて
先に予備のアカウントを作っておくのも1つの手でしょう。

アドセンスアカウントの削除もある

警告を再三無視してしまった場合、アドセンスのアカウントを
削除されてしまいます。

 

googleアドセンスは、youtubeだけでなく
通常のホームページなどでも収益を得ることができますが、
そのような収益を得られなくなってしまいます。

 

アドセンスアカウントを削除されてしまうと、
予備で作っていたチャンネルでも収益が得れなくなって
しまうので気をつけてください。

どうやってアカウントを復活させるのか

アカウントが停止された場合、
異議申し立てを行うことができます。

 

そちらから、「ガイドラインの違反・著作権の侵害行為は
行なっていません」という内容の文章を送りましょう。

 

アカウント停止の復活の判断は非常に厳しいです。
どのように違反していないのか、
また違反だと勘違いされてしまった理由を述べましょう。

 

よくあるパターンが、自分のチャンネルの内容を真似て
作ったアカウントが存在し、自分のアカウントがなりすましだと
勘違いされてしまうパターンです。

 

そのような場合もありますので、今一度自分が投稿した動画と
同じタイトルで検索してみて、明らかに自分の動画を
真似たものが存在すればチャンネルの名前、URLをコピーして
異議申し立ての時にそれを伝えてください。

 

自分では違反していないつもりでも
実は違反として見なされている場合もあります。

 

例えばまとめ動画です。
面白いハプニングシーンをまとめたり、交通事故時のドライブレコーダーを
まとめている動画はたまに見かけます。

 

そのような動画は、動画の権利を持っている人に
許可を得ずに載せるのは違反となります。

 

また、たまに洋楽の和訳を載せている方がいらっしゃいます。
ほとんどの動画で音楽を流していますよね。
それは明らかな著作権侵害になります。

 

和訳は載せても大丈夫ですが、もともとの英語の歌詞も
載せてしまうと著作権侵害になりますので注意しましょう。

まとめ

今日はyoutubeでアカウント停止になるときの
原因、そして対策について調べて行きました。

 

ではまとめて行きたいと思います!
・youtubeのガイドライン、また著作権の侵害になるような
動画は違反の対象となる

 

・1度目の違反:メールで警告される。
2度目の違反:6ヶ月以内に2度目の警告を受ける14日間の間、
動画をアップロードできなくなってしまう
3度目の違反:6ヶ月以内に3回目の違反を行うと、アカウント停止になる。

 

・重大な違反を起こすと、アドセンスアカウントの停止になってしまう
→一人一回しか作れないアカウントのため、停止は非常に危険!

 

・身に覚えがなくアカウント停止にになってしまった場合
異議申し立ての問い合わせを送る
→どうして自分のアカウントは違反を勘違いされてしまったのか
明確な理由を添えることが重要

 

・知らない間に違反を起こしてしまっている場合もある
→まとめ動画は、きちんと許可を得て載せているのか
今一度確認が必要

以上です。
youtubeのアカウントの復活の判断は非常に厳しいです。
もし、アカウント復活を断られても
よりわかりやすい文章に変えてもう一度問い合わせましょう。

 

何度か送って判断が変わったということは良くあります。
今回は以上となります。
ありがとうございました!

投稿者: chd03261

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