ユーチューバーになるためには?仕事内容と仕組みを紹介

YouTuberとは

YouTuberは、自分のチャンネルに上げた動画に広告を記載して、その広告収入の一部を得る収入形態です。動画の再生数に比例して報酬を得ることが出来ます。

 

1本の動画で数十万の報酬を得たYouTuberもいますし、定期的に動画をアップし続けて年間数千万円単位を稼ぐYouTuberもいます。とはいうものの狭き門。

 

年収数千万~億単位を稼ぐトップYouTuberは全体の上位10%のさらにごく一部です。

 

アップロードした動画が自動でお金を稼いできてくれるのがYouTuber。世の中の動きをしっかりと見ながらアイデアづくりに励むお仕事です。

YouTuberになる3つの手順

資格やスキル、高価な機材やスタジオなどは一切必要ありません。

 

パソコンかスマホ1台あれば誰でもYouTuberになることが出来ます。

 

手順は3つ、Googleアカウントを作成→YouTubeチャンネルを作成→動画を撮影・アップロード、これで終了です。稼ぎたい場合は収益を得られるようチャンネル設定することを忘れないでください。

 

ただ、動画をアップして終了してしまうのか、トップYouTuberとなるかはこの後にかかってきます。

 

動画のタイトルや説明欄を工夫したり、SNSでの宣伝などあらゆる手段を使って自分のチャンネルを広めることが重要です。

 

YouTuberになるのは簡単ですが、結果を出すことは非常に難しいのです。

自己ブランディングをあげる

よりチャンネル登録者数を増やし、
多くの視聴者から評価を得てトップYouTuberとなるには
どうすればいいのでしょうか。


いくつかの方法を紹介します。

 

まずは「タレント性の確立」です。
YouTuberになる上で本人の素質や性格などはとても重要な要素です。

 

性格、口調、ファッション、年齢等々…
自分の個性を十二分に協調しキャラクターを確立しましょう。

 

次に、こちらは動画の内容になりますが「発想力・企画力の強化」。
世の中にゴロゴロと溢れ既に飽和状態の動画を、
人と同じようにあげても視聴者にはなかなか興味を持ってもらえません。

 

トップYouTuberは人と違う発想力と企画力がありそれを実行しています。

いいアイデアが思いついたとしても、
世間とずれていて結果に表れなければ全く意味がありません。

 

時代の流れを読み流行を掴み、タイミングを見計らって動画を上げる、
そんな「マーケティング力」も身に着ける必要があります。

 

最後に、「撮影や編集の技術とブランディング」も避けては通れません。

 

いつ、どこで、何を撮影するのか、編集は文字をいれるのか、
この動画の尺はどれくらいが適しているのか、
またチャンネルのアイコン等自分のチャンネルの看板となるブランディングも、
ターゲット層に適するものをしっかり考える必要があります。

 

リスクも考えたのち動画撮影

YouTuberとして活動していくならばリスクも頭に入れておく必要があります。
まず、度々お伝えしているようにYouTubeで収入を得ることは簡単なことではありません。

 

YouTuberの大半は2~3桁の再生回数(収益1000円未満)で終了しており、
YouTuberで人生設計を立てるならば非常に大きなリスクを背負うことになります。

 

大きな成果が出るまでは本業は会社で働き、
YouTubeは副業程度として進めることも一つの手段です。

 

また、広告収入というシステム自体がいつまでも続く保証はありません。
将来性の薄さも理解しておく必要があります。

 

他にも、YouTuberの多くは顔出しをします。
有名になればなる程、妬まれたり悪意を持たれてしまう可能性は大いにあります。

 

個人情報をネットに晒せば住所や本名などすぐに特定されてしまう時代です。
そのような多くの危険を伴うことも肝に銘じておく必要があります。

 

まとめ

・ YouTuberとは自分の上げた動画に広告を記載し広告収入を得る職業
・ パソコンかスマホ1台あれば誰でもYouTuberになれる!
・ ただリスクはつきもの トップYouTuberまでの道のりは険しい

投稿者: chd03261

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