youtube|知っておきたい動画編集テクニック!

こんにちは。
動画を撮影した後次にやることは動画編集ですね。

 

動画の編集方法次第で、動画の見やすさや
視聴者の動画への期待度は変わってきます。

 

あなたは動画編集で損してはいませんか?
いい内容の動画だとしても
ダラダラと長い動画になってしまったりしていませんか?

 

今日はプロのyoutuberが行っている
動画編集のテクニックについてまとめていきたいと思います!

 

動画編集に必要なソフト・アプリについては
こちらに詳しくまとめているので見てくださいね。
Youtubeの動画編集と無料編集ソフト5選

無駄な間はカットする

プロのyoutuberはちょっとした間も全てカットしています。
そちらの方が動画によりスピード感が出てテンポよく視聴者は
動画を見ることができます。

 

youtubeの動画はだいたい7分から10分くらいが一般的とされています。
ですので、動画を編集する際、無駄だと感じたところは
潔くカットしていきましょう。

テロップを入れる

印象付けたい言葉にはテロップを使っていきましょう。
テロップを使ったほうが、よりわかりやすい動画になります。

 

また編集していて、「ここの説明はちょっと不十分だな」
と感じたところには更にテロップで追加事項を増やしていきましょう。

 

テロップでは、文字の大きさ、フォント、色など
お好みで選ぶことができます。

 

また、テロップを出すときに効果音をつけたりすると
動画としてより迫力があるものになります。

 

テロップをつける際には文字が小さくならないように
注意していきましょう。

 

動画編集しているときはそこまで感じないかもしれませんが、
動画の中で文字を読もうとすると、案外文字が小さく見えるのです。

 

ですので、自分がいいと思うサイズよりも
若干大きめのサイズでテロップを作って見て
いいと思ったサイズで今後も動画編集するようにしてください。

 

人は1秒間に読める文字は4文字までと言われています。
それを基準に、どのくらいの長さのものを、どのくらいの時間
表示させるのか考えていきましょう。

 

そしてより文字を見やすくするために
文字に縁取りをつけていきましょう。

 

縁取りをつけた方が、背景と同化しにくく
見やすい文字になります。

 

また、広告を動画の下の方にもつけるかたは
その広告と被らないように注意してくださいね。

こんな感じで下に広告をつける方は
気をつけてくださいね。

 

ちなみにこちらの広告はPCのみの広告になります。
広告に種類についてはこちらの記事に
詳しくまとめているので見てくださいね。
8割が知らないYouTubeの広告収入!種類・仕組みを一挙公開

 

テンポ感のある動画にする

youtuberの動画はだいたい7分から10分くらいになっています。
映画を見るようにじっくりと見るいうよりも、
ちょっとした空き時間に見たり、通勤の暇つぶしだったりという感じで
見られることが多いです。

 

ですので、短い時間でより多くの情報を取り込んでいく
必要があります。

 

先ほども述べましたが、必要ない部分は
カットしていきましょう。

 

また、早送りやカット割りを使ってテンポ感のある動画にしていきましょう。

こちらははじめしゃちょーの動画ですが、
必要ないところは細かくカットされています。

 

また、途中の経過などは早送りを使っていますね。
ぜひ参考にして見てください。

ズームや角度を変えたりと映像に変化を与える

テレビ番組を見ているとわかりますが、テレビ番組の撮影は
カメラを複数台利用して角度を変えたり、ズームしたりと
工夫がされています。

 

もちろん、カメラが何台かある方が、より良い演出となります。
しかし、1台でも十分な動画は取れますので、
編集でかっこよくしていきましょう。

 

例えば、ズームをしたり、拡大した画面にしたり、
大事なところはスローモーションにしたり、何度か繰り返して再生したりと
工夫する方法はたくさんあります。

 

今回は少しだけ動画編集テクニックを専門用語付きで
説明していきたいと思います。

 

気になるものがあれば調べて見てください。
詳しい説明がネット上にはたくさんあります。

ジャンプカット

早送りに似た効果を示します。
ただ単純に早送りをするのではなく
静止画何枚かをつなぎ合わせてGIF動画のようにすることです。

フェードイン・フェードアウト

フェードインはゆっくりと画面を見せていき、
フェードアウトはゆっくりと画面が消えていきます。

時間の経過を表すことができます。
ただ、テンポ感は少し失われてしまうので
注意していきましょう。

クロスカット

物語調の動画を編集するときに向いています。
二つの動画を交互に表示させることで
2つのことが同時に行われているように見せることができます。

ミュージックビデオなどでよく使われています。

効果音やBGMを合間に入れる

ちょっとしたボケを言ったときや
驚いたときに効果音をつけて見ましょう。

 

視覚的だけでなく、音も加えることで
より臨場感のある動画に変化します。

 

ヒカキンさんの動画は無駄なBGM・効果音の
演出がなく、必要な所だけにBGM・効果音が
使われています。

よかったら参考にして見てください。

 

多くの人がBGMの方を重視しがちですが、
効果音の方がより動画にメリハリがつけれます。

 

BGM・効果音についてはこちらの記事に
詳しくまとめているのでチェックしてくださいね。
[わかりやすい]YouTube動画編集のやり方とテクニック

エンディングをつける

あなたの動画にはエンディングがありますか?
エンディングをつけると、連続してあなたの動画を見てもらえるような
導線を確保できます。

 

また、毎回おきまりのエンディングにすることで
皆さんに覚えてもらいやすくなります。

 

オープニングも同じように大事です。
有名なyoutuberは必ずオープニングで同じ
セリフを言っていますよね?

 

あれのことです。
より印象付けることができます。

もう一度視聴者の立場に立って考えてみよう

どんな動画が人気があるのか・・・
それはみんなが見たいと思うような動画です。

 

もう一度自分の動画を客観的にみてみましょう。
どこを改善した方がいいのか、見えてくるはずです。

 

自分でもわからない人いう人は
周りの人にアドバイスをもらって見ましょう。

 

自分では気づかなかった点が見えてくるはずです。
一度原点に立って考えて見るのも大事です。

 

まとめ

今回は、youtuberに必要な動画編集テクニックに
ついて説明してきました!

 

それではまとめていきたいと思います。

・無駄な間はカットする
→カットした方がテンポの良い動画に見える

 

・テロップを入れる
→大事なところにはテロップを入れる
→効果音も使っていくと更に迫力UP
→人は1秒間に読める文字は4文字までと言われている
→文字には縁取りをつけた方が見やすい

 

・テンポ感のある動画にする
→必要ないところはカット
→早送りやカット割りを使う

 

・映像に変化を与える
→ズーム・拡大・早送り・スローモーションなど
方法はたくさんあるので使い分ける

 

・エンディングをつける
・オープニングのセリフを決める

 

以上です。
ちょっとしたテクニックで動画の印象はガラッと変わります。
難しい編集方法を行うというよりも、適切な箇所で適切な時間だけ
テクニックを使っていきましょう。

 

それでは今回はここまでにします。
ありがとうございました!

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投稿者: chd03261

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