YouTubeでセルフブランディング?オススメする理由とは?

セルフブランディングとは

ブランディングとは「顧客にとっての価値を高めていく戦略」のことで、
これを自分自身で行う(セルフ)ことになります。

 

この“顧客”は自分がターゲットとしている特定の人たちを指します。
例えば芸能人だったら自分のファン、政治家だったら有権者、
起業家であれば自社の顧客です。

 

これらもさらに細かく分類され、
例えば一概にファンといっても年齢、性別、
どこに住んでいてどんな職業なのか等々。

 

セルフブランディングとは誰に向けて何を提供したいのかを明確にし、
その分野で自分自身をブランディングしていくことです。

 

特定の人たちから“この人なら”と思ってもらうためのツールです。

 

セルフイメージを払拭し思い込みの枠を取り払ったうえで、
自分意向に沿って行動することがセルフブランディングの質をぐっと高めます。

 

間違ったセルフブランディング方法

見栄のために嘘をつくのはNGです。
この情報社会で嘘は絶対にばれます。

 

またブランディングというとSNSでの発信や
ロゴ、デザイン、イメージカラー等々…
外見部分の印象が強いかもしれませんが、
外見だけよくても長続きはしません。

 

大事なのは自分自身の信念や在り方など基礎となる部分です。
ここを強く意識する必要があります。

 

セルフブランディングに目的が伴っていないと、
SNSがただ単に情報の垂れ流し場所となってしまっているケースがあります。

 

芸能人や政治家等々…、自分をよく見せたり、
だれかれ構わず目立ちたいというのはブランディングの本質とは異なります。

 

YouTubeの徹底活用

セルフブランディングの手段として、
かつてはテレビ、新聞、ラジオぐらいのメディアしかありませんでした。

 

芸能人が本、イベント、メディアを駆使したり、
つまりこれらで情報を発信できるごくわずかな人たちに限られていたということです。

 

しかしインターネットやスマートフォンが普及した今は様々な手段が増え、
我々は情報を受け取るだけでなくこちらから情報を
発信することが出来るようになりました。

 

個人が自分を表現できる機会が増えた、
つまり誰にでもセルフブランディングは出来るのです。

 

且つSNSは基本的にお金がかかりませんから、
低コストで大きな反響を得る可能性を秘めています。

 

セルフブランディング成功例の代表がYouTuberです。


自分好きなことや得意なことを
YouTubeというツールを使い動画で発信し、
ブランディングに成功しています。

 

元祖YouTuberHIKAKIN
HIKAKINYouTuberというブランディングをしたと言えます。

 

ただ、多くのYouTuberが現れ似たようなジャンルでは飽和状態となりつつある今、
YouTuberとしてのブランディングをするのではなくあくまでも手段として
YouTubeを活用する手も大いに有用的です。

 

例えばアカウントBAN後1か月で登録者数100万人を取り戻したレペゼン地球。

 

現在最も勢いにのっているYouTuberと言えますが本業はDJ。
彼らはYouTubeを通してファンを増やすと同時に多くの楽曲も配信。

 

ライブを全国各地で開催するに至っています。
彼らは自分たち自身でも“本業はYouTubeでなくDJ“と言っており、
東京ドームでのライブを目標活動しています。

 

これこそまさにセルフブランディングにおける目的です。

 

目的を達成する手段としてYouTubeを利用しているのです。

 

このように、YouTubeチャンネルの登録者数を増やし(ファンを増やし)、
HP、ライブ、セミナー等々別のチャネルに誘導するという活用方法もあります。

 

まとめ

・セルフブランディングとは顧客にとっての価値を高めていく戦略を自ら行うこと
・しかしあくまでもブランドを構築するのは最終的には自分でなく他人
・嘘をついたり中身なしに外見だけ磨いていてはNG
・セルフブランディング成功の代表例がYouTuber
・セルフブランディングの手段としてYouTubeを活用することも大いに有効

投稿者: chd03261

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