副業としてのyoutuber|本業にはバレない方法を紹介

こんにちは!
皆さんの中には本業とは別に
副業としてyoutubeで稼いでいる人も
いると思います。

 

そこで生じる問題が「会社にはバレないのか」
ということですよね。

 

今回は、副業でyoutubeで稼いでいる方向けに
その辺についてご説明していたいと思います!

副業は本業の方にバレてしまうのか

結論から言いますときちんと管理していればバレません。
というのも、きちんと確定申告を行いましょう。

 

確定申告が必要な条件があります。
youtuberとしての広告収入が年に38万以下の方は
確定申告をする必要がないのです。

 

youtuberの確定申告についてはこちらに
詳しい記事があるのでご覧になってみてください!
YouTubeの税金|あなたは大丈夫?確定申告と税金対策

 

年に38万円以上というと、月3.2万円程度ということです。
そのくらいの収入がある方は確定申告をしましょう。

 

今では税務署はネット収入もしっかりチェックしています。
7年前の税金までさかのぼって徴収されることもあるので、
税金はきちんと納めましょう。

 

では収入が38万円を超えた場合はどうすればいいのか。
確定申告をしなければなりませんが、
本業の会社にバレないように納税することができます。

 

それは、確定申告の「◯住民税に関する事項」の欄に
「給与・公的年金等に係る所得以外(平成◯年4月1日において
65歳未満の方は給与所得以外)の所得に係る住民税の徴収方法の選択
という項目があります。

 

そこの選択を
◯給与から差し引き
◯自分で納付
で「◯自分で納付」を選択しましょう。

 

このようにすれば、支払う住民税を本業と副業で分けることが
できるので、本業の方にバレずにすみます。

 

ちなみにこの作業をしないと、本業の会社の方に
給料に見合わない税金の請求がくるのでバレてしまいます。

 

バレないようにするためには、きちんと
自分で確定申告をして自分で住民税を支払いましょう。

 

副業と法律の関係について

副業を禁止している会社は多いですね。
結論から言うと、法律で副業を禁止していないため、
憲法や法律で副業を拘束する力はありません。

 

会社の就業規則には「副業が禁止」だと掲げているところも多いでしょう。
しかし、憲法・労働関連の法律では特に禁止されていません。

 

ですので、もし副業が本業の方にバレてしまい
裁判沙汰になった場合法律で咎められたりはしません。

 

ただ、本業に支障をきたしてしまったり、対外的な信用を失わせてしまったり、
同業で他の会社で働いてしまった場合は、
会社の就業規則に則り懲戒退職になる可能性もあるので
気をつけてくださいね。

 

ちなみにもしバレてしまって、減給や降格、もしくは解雇になった場合は
会社と話し合うことになります。

 

それでも解決に向かわないようであれば労働審判法と言う
法律に基づき、裁判を行うことになります。

 

できればこのような事態は避けたいですから、税金には
注意していきましょう。

副業ができない職業もある

多くの方がご存知かもしれませんが、公務員の方は
副業を禁止されています。

 

公務員の方は、「国家公務員法」と「地方公務員法」の
2つの法律に基づいて副業を許可されていません。

 

国家公務員法 第103条
職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的と
する私企業(以下営利企業という。)を営むことを
目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、
又は自ら営利企業を営んではならない。

 

国家公務員法 第104条
職員が報酬を得て、営利企業以外の事業の団体の役員、
顧問若しくは評議員の職を兼ね、その他いかなる事業に従事し、
若しくは事務を行うにも、内閣総理大臣及び
その職員の所轄庁の長の許可を要する。

 

地方公務員法 第38条
職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする
私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員
その他人事委員会規則(人事委員会を置かない
地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で
定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、
又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。

 

このような法律に準じて副業が禁止とされています。

 

なぜ禁止されているかと言うと
「公務員は国民からの信頼を失ってはいけないから」です。

 

もし公務員の方が情報を企業へ持ち出して
お金を得ることなどがあれば大変なことになりますよね。

 

そのような理由で禁止されています。
ですので、公務員の方で副業はやめておいたほうが良いでしょう。

youtubeでの副業がバレるパターン

会社にバレないようにする方法は
あるのになぜかバレてしまうことがあります。

 

いくつかパターンをご紹介します。

副業していることを会社の同僚などに言ってしまう

誰かに言ってしまったら広まる可能性は高くなって
しまうのになぜか誰かに言いたくなるのが人間ですね。

 

自分の副業について知っている人が
わざと広めなくても、つい誰かの耳に入ってしまう可能性は
十分にあります。

 

会社の人に言うのが一番危険ですので
絶対にやめましょう。

確定申告をキチンんと行っていない

先ほどご説明した通りです。
きちんと住民税は会社と副業の分は分けて
支払えばバレることはないので気をつけていきましょう。

youtubeで顔を出したり、声を出してしまったりしている

声だけで自分が特定されてしまうことは
なかなかないとしても、話している内容でバレてしまう
可能性はあります。

 

例えば、自分の住まいがどこらへんであるとか、
年齢が幾つであるとか、どのような会社に勤めているとか
あまり自分が特定されるような内容を
youtubeで発言するのは危険です。

 

注意しましょう。

 

何より、自分の顔を出してyoutuberを行うのは
非常に危険であるでしょう。

 

youtubeは世界の人が見ることができます。
またインターネットというものは一回消してしまっても
誰かが保存していれば永遠に消えるものではありません。

 

誰かが証拠として自分の動画を保存してしまったら
言い訳がつかなくなってしまうので気をつけてください。

 

以上の3点は気をつけてyoutuberとして
副業を行なってください。

現在では副業OKな企業も増えてきている

働き方が多様化してきている現在では、副業を許可している
会社も増えてきています。

 

例えば有名なIT企業「yahoo」は副業OKです。
他にも「株式会社softbank」「株式会社リクルートテクノロジーズ」なども
副業を許可しています。

 

副業としてのyoutuberもしっかり
やっていきたいと思っている方は、
副業が大丈夫な会社に転職するのも一つの手かもしれませんね。

まとめ

今回は、youtuberとして副業している方に向けて
ご説明していきました。

 

それではまとめていきたいと思います!

 

・本業がある人でもきちんとすれば副業はバレない
→きちんと自分で確定申告を行う
→確定申告の書類では
住民税は本業の会社と分けて自分で支払うようにチェックする

 

・副業は憲法的・法律的な拘束はない
→ただ本業に支障をきたすようなことを行ってしまった場合、
裁判などで自分が不利になる可能性は高い
→労働紛争が起こってしまった場合、労働審判で
解決することも可能

 

・公務員の方は基本的に副業ができない

 

・副業はバレないようにする工夫が必要

 

以上です。
副業を理由として本業が疎かになってしまっては
副業が副業として成り立たなくなってしまうので、
しっかり要点を押さえて行動していきましょう!

 

今日はここまでにします!
ありがとうございました。

投稿者: chd03261

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