[わかりやすい]YouTube動画編集のやり方とテクニック

動画の間をカットする

YouTubeに適した動画編集テクニックで
最も定番なのが間をカットする方法です。

 

YouTubeを始めたばかりの人であればなおさら、
ダラダラ話していたり無駄なシーンが目につきます。

 

しゃべりの途中に入る無駄な時間や面白くない内容等、
不必要と感じた部分は積極的にカットするのがよいです。

 

そうすることで動画のテンポがよくなるので、
視聴者にとってより見やすい動画になります。

 

細かくカットすることはそれだけ手間がかかる作業ではありますが、
ここは手を抜かずしっかり行いたいところです。

毎日投稿をするメリットとデメリット

当たり前のことにはなりますが、
毎日投稿をした方が動画の総再生回数も、

動画がヒットする可能性も高くなります。

 

専属YouTuberは出来るだけ高い頻度で投稿しているのが現状です。

 

ある程度人気がでたYouTuberであれば、
毎日投稿がファンサービスの一部にもなり、

根強いファンを獲得するための手段にもなります。

 

ただ、デメリットもあります。それは動画の質の低下です。
毎日投稿は想像以上に大変なことであり、
ネタ切れとなったり編集が雑になってしまう事態に陥りがちです。

 

兼業YouTuberが動画の質を保ちながら
毎日投稿をすることは難しいでしょう。

 

また、毎日投稿により収益増加のメリットはあるものの、
チャンネル登録者数が増えるわけではありません。
むしろ質の低い動画を投稿し続けると
チャンネル登録者数の減少にも繋がってしまいます。

 

特にYouTuberを始めたばかりの人は、
質と量、両方のバランスが重要になります。

 

ポイントとして、週末は再生回数が上がりやすいということがあります。
週末には力を入れて作った動画や、再生回数が
伸びそうな自信のある動画を投稿するなど、
賢くスケジュールを組むことも一つの方法です。

テロップ・文字タイトルの基本

まずカーニングがマストです。
カーニングとは文字同士の間隔を調整する技法のことです。

カーニングをしていない文字はそれだけで
編集素人がつくったものだと分かってしまいます。

 

次にフォントです。
フォントとは書体データのことで、
利用する場面に合ったものを選ぶ必要があります。

雰囲気にミスマッチしたフォントを選ぶことで素人さがでてしまいます。

 

注意点として、フォントは利用規定に
商用利用のときの条件が決まっており、

何も気にしないで使っていると有料フォントの無断使用にあたったりと、
裁判沙汰になる可能性もありますので、注意が必要です。

 

次はアクションセーフとタイトルセーフを守ることです。
これは画面の何%までに文字をいれるというもので、
最大でも画面の95%内に収める必要があります。

 

これを超えてしまうと画面の端っこ部分が途切れてしまいます。
画面を大きく使いたい場合はあると思いますが、
あまりにも大きすぎて文字が途切れてしまったり
するとこちらもかなり素人さが出てしまいます。

 

最後に、暖急をつけることです。
文字をただただ打ちっぱなしにするのではなく、協調したい文字を大きく、
それ以外の部分を小さくすることで暖急をつけます。
これで伝えたいことが伝わりやすくなります。

動画はオープニングが勝負

動画は開始10秒が勝負と言われており、
開始10秒がおもしろいかどうかで
動画を見続けるか判断すると言われています。

 

テロップを入れたりズーム等で画変わりを意識したり、
効果音・BGMを使ったり、お決まりの挨拶をするYouTuberも多くいます。
最初の10秒は特にこれらの編集に力をいれるべきです。

YouTube動画編集とテクニックまとめ

・編集の基本は不要な部分をカットすること。
これにより動画の見やすさが抜群に変化する。

・毎日投稿はいかに動画の質を落とさないかがポイント。
・テロップと文字タイトルはカーニング、フォント、
アクション・タイトルセーフ、暖急に工夫を凝らすとプロに近い仕上がりに。

・最初の10秒は編集テクニックを駆使し特に力をいれるべき。

 

以上4点になりますので、
しっかりと覚えて実践に生かしていただければと思います。

投稿者: chd03261

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